2008年09月02日

まほうびん記念館

今年、5月30日に象印マホービン株式会社 本社にオープンした
「まほうびん記念館」に行ってきました。
さらっと見るだけだと30分もかからないぐらいの大きさですが
係の人が案内してくれるので自分だけでは発見できない部分も教えてくれます。

日本でまほうびんが製造され始めたのは大正初期から昭和初期。
その頃、大阪はガラス工業が盛んだったためまほうびん製造の
中心地となったそうです。




珪砂ガラスを使用した初期のガラス魔法瓶からステンレスの魔法瓶まで
様々なものが展示されています。



1960年代は花柄が流行ったそうで、魔法瓶から電子ジャーなども花柄。
その他にもまほうびんの製造過程などの映像やCM集などを見る事ができます。



また、今後はステンレスマグボトルのオリジナルデザインをその場で
デザインして印刷できる場所を設けるそうです。

まほうびん記念館

〒530-0043
大阪市北区天満1丁目20番5号
予約受付先:06-6356-2340(受付時間 平日10:00〜16:00)
開館時間:平 日 午前10:00〜12:00、午後1:00〜4:00
入館料:無料

  

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2007年10月24日

【館内ガイドツアー】大阪市中央公会堂に行ってきた。



大阪市中央公会堂の館内ガイドツアーに行ってきました。
募集し始めてからすぐ知ったので運良く募集人数内に
くいこむことができましたが、募集人数が殺到で
取るのがむずかしいそうです。
12月25日の館内ツアーは11月1日より募集開始。
詳しくはコチラ



まずは大集会室。ヘレンケラーやガガーリンも
公演したことがあるとか。
今でもコンサートなどで使われているそうです。



舞台に立てるという事で舞台へ。



舞台からの眺め。



舞台の枠の上部分にいる「蘭陵王」
恐ろしい面です。



そこから階段を使って2階へ。天井が高いため
階段も3階分くらいのぼる。



2階につきました。




2階からの景色。2階席はかなり急で端には
修復工事時に残された当時の椅子もありました。



そこからさらに階段をのぼり
小集会室、中集会室へ。
小集会室は木がメインになっていて和む。




そしてヨーロピアンスタイルな中集会室は
音の響きがすごい。



中集会室にあるステンドグラスには
水の都のイメージが描かれています。



そして目玉?の特別室へ。この特別室は
外から見ると正面の上の部分にある部屋。
ドーム状の天井には天地開闢のシーンが描かれています。



そして壁に飾られている絵もよく見ると刺繍。
すごー。




そして、特別室へ。
ステンドグラスには鳳凰と大阪府のマーク「みおつくし」が描かれてます。

といったツアーのコースでした。
柱や階段などの細かい部分の装飾や扉や壁に施された
レリーフなども素敵でした。
建築マニアの方は是非参加してみてくださいー。

また、一般の人でもかりることができるそうです。
パーティーなどで利用するのもいいかもしれません。

  

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2007年10月02日

金曜歴史講座にいってきました



大阪歴史博物館で金曜歴史講座という大阪の
歴史についての講座が夜な夜な行われているらしいのです。
前々から、上町台地ってゆうけど、上町台地って
どこからどこなんだろうとおもっていて、ちょうど
上町台地についての講座ということで行ってみました。

あんまり人いないんじゃないかと勝手に思ってたんですが、
行ってみたら普通に満席。おどろき。



講座は歴史というよりは地質学で上町台地周辺の断層に
海成砂層が分布し…とかトラフ型斜交ラミナを構成し…とか。
なかなか難しかったですが地層からここは海だったとか
わかるってすごいですね。

10月は「幕末・近代の社会と文化」です。  

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2007年09月27日

大阪観光は無料で。



大阪の観光を無料で紹介してくれる
ボランティアがあるのだとか。

大きくわけるとコースは大阪城公園界隈、上町台地北部地域、
ミナミ界隈、キタ界隈の4コースでさらに細かく大阪城公園界隈
を例にとってみると
大手門コース:大手門、六番櫓、蛸石、金蔵など
青屋口コース:青屋口、極楽橋、山里丸、日本庭園など
玉造口コース:玉造口、蛸石、金蔵など
難波宮跡コース:難波宮跡史跡公園など
という具合に選べて自分なりにカスタマイズできるみたい。

旅行できたひと以外にも大阪に住んでても意外と
再発見があるかも?

→大阪観光ボランティアガイド協会
  

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2007年09月20日

上町台地を歩く



上町台地は大阪城付近から天王寺へ続く台地で、
昔は、上町台地のすぐ西側までが海でした。
四天王寺や難波宮、大阪城など大阪の歴史の
舞台で、常に中心になっていた上町台地。

その上町台地を歩き、歴史を知る散策が開催されるそうです。
実際に歩きながらだと楽しく学べますよね。
無料だし!

日時は10月13日の午後13:00~16:00。締め切りが
明日の金曜日までです。
→「みて歩き上町~文学・歴史散策~」
  

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2007年08月09日

世界陸上までもうすぐ

もうあと16日で世界陸上です。
8月25日から長居競技場にて。
見るとしたら何の競技がおもしろいんですかねー。



大阪の街も世界陸上になってます。
例のごとくグリコの看板の装いが変わってました。
いつもランニング姿なので変貌に気づきにくいですが



近くのかに道楽のカニもランニング姿に
なってました。



御堂筋沿いには世界陸上の御堂筋プラザが設置されていて、
世界陸上までをカウントダウンしてます。



100mのゴールシーンなどの映像を合成した写真をプレゼント
してくれるコーナーやオフィシャルグッツも販売してます。

世界陸上始まったらここでみれたりするのかしら?

→第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会

  

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2007年07月17日

二軒茶屋跡



JR玉造駅近くの長堀通り沿いに二軒茶屋跡がある。
ふつうに歩いてたら気付かないかもしれないが
きょろきょろして歩いていたら見つけました。

二軒茶屋というと時代劇なんかを思い出しますが
実際にそう呼ばれているところがあったんですねー。

この付近は奈良街道への大阪側からの起点で(明治時代には高麗橋が
起点になったのだそう)街道の南北両側には“つる屋”“ます屋”の二軒の
茶屋が向かい合って建っていて、「二軒茶屋」と呼ばれ旅立つ人が
そこで別れを惜しんだのだそう。



二軒茶屋があるところからちょっとはいると暗越奈良街道の跡もあり
レトロな交番がある。
暗越ってなんか怖いイメージですね。1回入ったら出られない感じ。

また、石碑には石橋旧跡とも書いてますが、
「付近を流れていた猫間川に架けられていたもので正しくは黒門橋という。
慶安3年幕令により、当時では珍しい石造りの橋として架けられたと伝える。」
と、いうことだ。

  

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2007年06月26日

SANYO MUSEUM

大阪創業の会社三洋電機株式会社の「SANYO MUSEUM」に
行ってきました。



地下鉄谷町線守口駅3番出口をでる。



大通り沿いにあるいて行くと
ありました。SANYO MUSEUM!!

中に入ると赤いソーラーカーがお出迎え。
そして、奥にはこの謎の物体。
これなんだと思いますか??



これは1970年に開催された万博に出展された
ウルトラソニックバス(人間洗濯機)。
この丸みが可愛いですねー。



2階にあがるとSANYO創業当時の製品"自転車用発電ランプ”
から日本初の噴流式電気洗濯機などが展示されています。



今までの宣伝の映像もみれます。
キャンディーズのブラックシャーシや木暮実千代さん演じる
サンヨー夫人のCMをはじめ今ではみることのできないCMも。
おもわずいろいろ見てしまいました。

他にも三洋電機の歩みや、創業者井植歳男の歴史を
パネルや映像でわかりやすく展示されています。

ぎっしりと見ごたえのあるミュージアムでした。
一度いってみてください。

SANYO MUSEUM (HP
住所:大阪府守口市京阪本通2-5-5
TEL:0120-340757

  

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2006年11月21日

企業家ミュージアム



企業家ミュージアムに行ってきました。
堺筋本町駅12番出口をでて徒歩約5分で到着。



ここでは大阪産業界の発展に関わった企業家
たち105人のパネルが展示されています。



無料で音声ガイド機を借りることができます。

残念ながら館内は写真撮影禁止でした
KINCHO、ダイエー、サントリー、グリコ、吉本など
有名な企業にかかわった人がずらり。
館内にはSHARPが世界で始めて開発した電卓なども
展示されていました。今では100円均一で買うことが
できますが当時の電卓は53万5000円。高。
そして、重さは25kg。重。
ちなみにブルーバードという車とほぼ同じぐらいの
値段だったそうです。



企業家の展示室が終わると企業家に関する資料や
映像などを収蔵しているスペースがあり、
関西の企業家がそれぞれの事業にかけた思いを
語っているビデオなどを見ることができます。

■ 企業家ミュージアム ■ 
大阪市中央区本町1ー4ー5 大阪産業創造館B1
TEL:06ー4964ー7601
入館料 大人300円
     中・高・大学生 100円
     小学生以下は無料(保護者、引率者同伴)
     65才以上と身障者 200円


展示スペースで展示されている企業家はこの105人です。

五代友厚
松本重太郎
藤田伝三郎
広瀬宰平
中橋 徳五郎
山邊丈夫
菊池恭三
武藤山治
稲畑勝太郎
大原孫三郎・總一郎
津田信吾
樫山純三
石本他家男
伊藤忠兵衛
岩井勝次郎
安宅弥吉
野村徳七
弘世助三郎・片岡直温
岩下清周
小山健三
藤本清兵衛
堀田庄三
渡邊忠雄
寺尾威夫
大林芳五郎
竹中藤右衛門
辰野金吾・片岡安
武田長兵衞
田邊五兵衞
塩野義三郎
藤澤友吉
森下 博
上山英一郎
小林一三
今西林三郎
大塚惟明
金森又一郎
久保田権四郎
山岡孫吉
栗本勇之助
中山悦治
E.H.ハンター・範多竜太郎
椿本説三
小林愛三
新田長次郎
水野利八
井上貞治郎
黒田善太郎
伊藤喜十郎
西村俊一
中山太一
市川銀三郎
田嶋一雄
島野庄三郎
鳥井信治郎
江崎利一
浦上靖介・浦上郁夫
鳥井駒吉
吉本せい・林正之助
白井松次郎・大谷竹次郎
飯田新七
下村正太郎
村山龍平・上野理一
本山彦一
前田久吉
杉 道助
谷口豊三郎
日向方齊
佐伯 勇
太田垣士郎
芦原義重
西山 磐
岩谷直治
松下幸之助
井植歳男
早川徳次
石橋信夫
田鍋 健
能村龍太郎
細川永一
山田 晁
吉川秀信
西端行雄
大西信平
和田源三郎・満治
越後正一
市川 忍
安藤百福
大社義規
佐治敬三

もっと詳しく見る


  

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2006年11月14日

淀川資料館に行く。

淀川資料館に行ってきました。
淀川資料館は京阪電車の枚方市駅下車約15分です。
生まれて初めて枚方市駅でおりましたが近鉄百貨店やビブレなどが
あり、割とひらけた場所だと感じました。



改札をでて駅の北側ロータリーにいくとこんな看板がありました。
どうやらここ枚方は淀川が交通路として活躍していた時代、
東海道の宿場として、淀川三十石船の中継地として栄えて
いたらしく、その名残が現在もみられます。
また、天の川伝説の地でもあるらしいです。



淀川資料館到着。



中にはいると「くらわんか船」がお出迎え。
「くらわんか」とは方言で「たべませんか」という意で
江戸時代の淀川を上り下りしていた三十石船
の船客に食べ物や飲み物を暴言ともとれるような
かけ声で販売していたことからこう呼ばれ、権力者の武士に
対しても強引に売りつけることが人気となり淀川の名物とされていた。

資料館は4つのスペースにわかれていて


・くらしと淀川(ほぼエントランスです)



・淀川の歴史(展示物、年表、ビデオ上映)

・多目的スペース(今は舟運のことをわかりやすく漫画で展示されていました。
また、淀川に関する書物なども多数あり。)



・淀川の環境(淀川にすんでいる生き物や植物を紹介しています。)



くらわんか船のペーパークラフトもあり、いただいてきました。



その後、裏手から淀川へ。
初めて淀川へ来ました!釣り人や、ジョギンガー、果てはタンバリン奏者
などがいました。ただ川と思っていたのですが整備されていて
休日の昼間に来たい感じでした。
ただ、淀川臭い。昔はライン河と似ていると称された淀川。
もっと綺麗な川になったらいいですなー。


淀川資料館 

 〒573-1191
 
 大阪府枚方市新町2-2-13地図はこちら

 TEL 072-846-7131

 開館時間 9:00~16:30

 休館日 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始

 入館料 無料

 駐車場 3台



  

Posted by むーさん at 14:27Comments(0)TrackBack(0)参考場所